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老眼ダイバーのひと工夫

 

60歳熟年ダイバーのオーナー 数年前から老眼になってしまった。
時計やカメラの細かい指示が見えづらく、なんとかならないかと工夫をしたのが下のアイテム達。世の老眼で悩む熟年ダイバーにもご紹介します。


老眼鏡マスク

で+2.5の老眼鏡を使用してますが水中撮影の時どうしてもピントが合わせずらく、なんとか工夫をしてみなければと考え出したのはもう60才に手が届くようになってから。

ず考えたのがマスクに老眼鏡のレンズを直接貼り付ける方法・・・しかし老眼鏡のレンズが曇ってしまいあえなく失敗(;_;)
おそらく老眼鏡とマスクレンズのわずかな隙間に海水が入りこんで体温で暖められるのが原因と思い逆に少し離して装着してみるが、やはり曇ってしまった。

眼鏡を水中に持ち込んでもみましたが、やはり失敗(T_T)
市販されている度付(老眼用)のマスクでもダメ!レンズが下方についているためファインダーを覗けない。
ダイビングには良いけど撮影には不向きなんですね・・・。

 

こで考えついたのが下の写真

大きい写真が別のウィンドで開きます

1個2000円程の老眼鏡を加工して普段使用しているマスクに穴を開けて中で固定しています。

大きい写真が別のウィンドで開きます

用はわずか老眼鏡代を含めても3000円程でした。

 

し少々技術が必要ですけど・・・工具はドリルがあればOKです(^o^)

計の針もニコノスのシャッタースピードや絞りの数字もこれでバッチリOK!

眼鏡のレンズが曇ったり遠くを見るときには老眼鏡を上にスライドさせることもできます。

れで変なめまい(歳とると目のつかれでめまいがするのです)もカメラの細かい操作やピント合わせもばっちりです。


ファインダーレンズ

CX-603にも工夫をしました。
CX-603のファインダーに老眼鏡のレンズをドッキング

大きい写真が別のウィンドで開きます

ァインダー内のボヤけた表示がくっきり!
注)ボヤけているのは自分の目が悪いのです

ンズは取り外しできるので、海中に落とさないように携帯電話用ストラップを工夫して取り付けてます。
ストラップはジャバラ式で800円程でした。

 

ァインダーとの接続部分はウエットスーツの切れ端を利用しています。

大きい写真が別のウィンドで開きます

カメラステー

2台のカメラを同時に使用するためにステーを作ってみました。
ステーは数百円で購入したものを力まかせに曲げたものです
(^_^;)

大きい写真が別のウィンドで開きます

 

 

分な動きをしなくても2台のカメラを使いわけることが出来るようになりました。

のようなアイテム類が市販されていればよかったんだけど数年捜してもこれと言ったものがみつからなかったです。
それならと自作してみて正解でしたね(^o^)

これからのダイビングが楽しみ!楽しみ!

の熟年ダイバーさま
同じ悩みをおもちの方が多いと思います
この工夫お試しあれ!

しい作り方は説明出来ませんが写真や説明をみて工夫してみて下さい

合せが多ければ解説図・工作図を公開します

 

商品化の予定は有りませんよ(笑) 

幸平


ワイドレンズステー

らにもうひと工夫紹介します。

大きい写真が別のウィンドで開きます

メラ本体とレンズを固定するためのステーですが、使用している16ミリワイドレンズはそのレンズ本体の重さでレンズマウントが弱くなり、その部分からよく水没するようなのです。

たしはすでに4台のカメラを水没させましたが、水没はすべてこのレンズマウントからでした
レンズを強固にマウントするために色々試してみましたが、最終的にこのステーで水没がおさまりました。

 

テーはニコノスの接写レンズよりヒントを得ました。

ノコノス側の支持棒は接写レンズ用を転用し、ワイドレンズ側はアルミの鋼材を削り出しました。
ワイドレンズには外部ファインダーの取付部分に加工をして削り出した鋼材をネジ止めしました。

 

大きい写真が別のウィンドで開きます

メラ側は流用したものをそのまま使用しています。
費用はアルミの鋼材代のみで約5,000円で済みました。

 

ルミの削り出しには知りあいの鉄工所でおおまかな形に形成してもらい、細かな部分はヤスリとドリルで仕上げました。

 

幸平

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