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自宅クアドラサーバーでのWEB公開実験は終了しました。
本公開のときは名前もサイトの内容もココとは違ったものになります。
どこかでこっそり公開しますので見つけて下さいね。
さて愚痴をひとつ・・・。
今週シングルファーザー(父子家庭)の特集がいくつかありました。
紹介されたお父さん方はそれぞれ悩みを抱えていらっしゃるように見えました。
母子家庭に比べてあまりにも援助(制度)が少ないのはナゼなんでしょう?
「母子に比べて父子は経済面では豊だ」というのは誤りです。
残業は出来ない。子供が病気になれば仕事を休む。それは母子でも父子でも一緒なんです。
サラリーマンなら部署を移動するとか転職するとかしなければならないし、ヘイゴのような自営業だと子供が保育園にもいけないくらいの病気だと営業自体を休まなければならないので、まったく収入がなくなる場合もあるのです。
また母子には公営住宅にも優遇制度があるのに父子にはありません。
もちろん児童扶養手当もでません。
公営施設の優遇制度(入場料無料とか半額とか)も父子にはありません。
他県ではこの父子・母子の区別をなくし「一人親」家庭として区別のない制度を行っているところもあります。
ちなみに母子家庭には「父の替わりに児童を養育するもの」も含まれます。
つまり祖父・祖母・伯父・伯母・他人・・・が父のいない(離婚でも)子供を養育するのには援助がなされるのに父子家庭だけには援助しないのです・・・。
コレってなぜ?┐( ̄ー ̄)┌
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